失敗しない健康食品選び
現代は健康ブームで、ありとあらゆる健康食品が販売されています。
闇雲に選んでも元気になるどころか、かえって健康を損ねてしまうかもしれません。
そこで、本当に良い健康食品とはどういうものか考えてみたいと思います。
信頼できるメーカーか?
最も重要なのがこれです。
医学は常に研究され、発展しているにも関わらず不健康な人は増えています。
生命や健康は複雑で難解なのです。
ですから、メーカーには最先端の医療知識や技術が求められるのです。
メーカーの方向性も重要です。
大手メーカーが大量生産と安さだけを追求した結果、市場には遺伝子組み換え食品や石油化合物が大量に出回っています。
健康食品と称して石油を食べさせられてはたまったものではありません。
追求すべきは「身体に良いもの」、そして、その次に「安さ」を追求すべきなのです。
2.安全で自然な材料を使っているか?
安物の遺伝子組み換え食品や石油化合物は論外として、健康食品は使われている原材料自体の質が非常に重要です。
薬漬けの健康食品なんてちっともありがたくありません。
そこで、健康食品を選ぶ時は必ず原材料の一覧を見ましょう。
じっくり読めば薬っぽい名前や石油化合物っぽい名前が入っていることがわかるはずです。
健康食品はオーガニックや野生の、自然の材料を使っているものを買いましょう。
ですが、オーガニックにもランクがあります。
質の悪いオーガニックにほとんど意味はありません。
ですから、もし可能であればメーカーが原材料にどれだけこだわっているかもしっかり見ましょう。
3.様々な栄養を摂ることができるか?
私たちの身体は何万種類もの栄養を必要としています。
これらの栄養は互いに支え合い、人間の頭では理解できないほどの複雑な働きをします。
ですから、たった数種類の栄養を人工的に補っても、身体は異物としか認識できずに排泄してしまいます。
ビタミン剤を飲んだことがある人にはわかると思いますが、かなりの確立で飲んですぐに尿が黄色くなります。
あれは吸収できなかった栄養(?)を身体が追い出したことのわかりやすい例です。
何万種類もの栄養を同時に摂取するためには、自然の食品をそのまま摂取するのが一番です。
そもそも自然の食品は様々な栄養素が奇跡的なバランスの上に成り立っています。
それをそのまま取り入れればいいのです。
不自然な化学薬品や合成化合物を食べる必要は全くありません。
4.信頼できるお店か?
実は、健康食品は店側にとってものすごく取り扱いが難しい商品です。
薬事法という法律が効果・効能を書くことを禁止しているのです。
現代の健康食品産業は本当に荒れています。
特にダイエット食品は効果のないものを極端な誇大広告で販売し、
時期が来ればサイトを閉鎖するという悪質な例もあるようです。
消費者の切実な悩みを食い物にしている企業が少なからず存在するのです。
ですから、健康食品を買う時はその店が信頼できるかどうかもしっかり確認しましょう。
極端な美辞麗句を並べる店は要注意です。

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