シナジーカンパニーの製造工場について

アメリカ・ユタ州にあるシナジーカンパニー
ほとんどのサプリメントの会社は製品を他の企業の工場と契約して製造しています。 その方が設備投資もなく、結果的に容易で安価だからです。 シナジーカンパニーも創業当初はそうでした。 会社がまだ小さかったため、自分たちの製品のための工場をつくる余裕がなかったのです。
しかし、世間では簡単とされている方法はシナジーカンパニーにはかえって困難な道のりとなりました。 なぜなら、委託した工場や原料メーカーがシナジーカンパニーと仕事をすることを困難に感じたからです。 それはシナジーカンパニーがあまりに「注文が多い客」だったからです サプリメント業界における一般的な製造工程や手法の多くはシナジーカンパニーには受け入れがたいものでした。 シナジーカンパニーの品質に対する基準は、サプリメント業界の標準よりはるかに厳密なものだったのです。

植物酵素を最大限に生かす低温粉末化工程
創業者であるミッチェルはピュアシナジーの製造のたびに毎回工場に出掛けて行って、 自分たちの製品が適切に扱われていることを確かめるために、製造ラインで一緒に作業をし、さらに要求し続けました。 汚染を避けるための浄化水や清浄された空気、温度管理された環境、 スーパーフードに含まれる壊れやすい成分を守るための真空密封処理されるボトル、 病原性細菌を排除するための清潔な生産設備および貯蔵所、 合成添加物を一切含まない原材料と製造工程、 さらに、オーガニックおよびコーシャー製品(動物由来の原材料を用いない製品)を製造する認定を受けた工場が必要でした。

オーガニック・クラマスアルジー(海藻)の製造工程
ミッチェルは全ての原材料とそれらの試験結果を完全に文書化して残すことを要求しました。 さらに、生産工程およびビジネス上のあらゆる局面において本当に環境に対して配慮し、責任を持てる施設を求めました。 こうした道のりで大きな挫折感を経験した結果、 妥協を許さない商品の品質および環境に対する倫理観を満たす方法はただ一つ、 自分たちで製造施設を持つことしかない、という結論に至ったのです
上記の問題をひとつひとつ具体的に解決していきながら、ついにシナジーカンパニーは自社工場を建設しました。
そして、製造における高い評価を称える『エンヴァイラメンタル・コンシャス・アワード』(環境問題に配慮した設備に与えられる奨励賞)を受賞したのです。

このサイトを愛するミッチェル、そして、ピュアシナジー シリーズを必要とする全ての人に捧げます